週間ブログ拍手ランキング【01/14~/20】

2016年01月20日 19:11

01/14~/20のブログ拍手ランキングです!


軍書狂夫「午睡之夢」っていう小説があって 36

義光がここに侍っている以上 24

この湘南宗化の功である。 23
「論語猿」の逸話・続撰清正記ver. 20

一代の不仁残忍の報いであり 18
長持ちアサガオ 18
願わくば1日、御耳の匂いを御嗅がせくださいませ 17

不吟味なる若輩者共の申し分 13
細川家の取り成しで 11
上杉謙信「我が国の武徳も衰えたものだ!」 10

講談、寛永御前試合では 10
生活の状態が悪いのでこのようなのである。ああ。 9
中野神右衛門が子供たちに言っていたこと 8

岩龍島由来 7
これは加藤清正を呪詛する儀式であり 6
公はめざとくそこを見咎め 5
加藤清正「そんなの知らんがな」 2


今週の1位はこちら!軍書狂夫「午睡之夢」っていう小説があってです!
こんな怪しい小説があったなんてwストーリー的には江戸期の読み本の伝統を受け継いでいる、という感じもしますね。
それにしても文字通り破天荒な小説だなあ。どこかでこれを、現代風に翻訳して見たり、マンガなどにしてみるという方は
いないものかwそう思うくらい、デタラメだけど妙な熱さのある小説だと思いましたw

2位はこちら!義光がここに侍っている以上 です!
最上義光と徳川家康のつながりはかなり古く、一次資料では確認されないものの、義光と信長の取次も、家康が行っていたと
言われます。また小田原の陣では家康を通じて秀吉に遅陣についての報告をしていたのは有名ですね。
中央政権において、家康は義光の、一種の後見人だったと考えていいでしょう。
ただ、中央政権内部の関係性を超えて、義光が家康の、一種の組下大名のように行動するようになったのは、やはり
秀次事件の影響が大きいのでしょうね。あの事件は義光を初めとして、多くの大名に、豊臣政権というものを見限らせたと、
個人的に考えています。秀吉自身はアレを権力の強化と考えていたでしょうから、つくづく秀吉ほどの傑物でも、
権力の中にいると自分自身の姿が見えなくなるものなのだなと、哀愁のようなものを感じます。

今週管理人が気になったお話はこちら!長持ちアサガオです!
この、家康の側室であったお万の方(養珠院)というのは一種の女傑でして、側室というだけでなく、家康の重要な側近の一人
であったと言ってもいいでしょう。
大阪冬の陣では、家康の意をくみ、大阪方との交渉責任者として和議を成立させるなど、大活躍をしています。
このあたり、今年の大河「真田丸」でも、今後描かれるのでしょうね。実に楽しみですw
そんな、並の大名では叶わないほどの、お万の方の傑物っぷりが良く出ている逸話だなと感じました。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました!いつもありがとうございます。
また気に入った逸話を見つけたら、そこの拍手ボタンを押してみてくださいね!
( ´ ▽ ` )
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | mQop/nM.

    午睡の夢は豊臣三国志と言うタイトルで横田順彌が現代語訳を出してたような。
    途中で終わってたような記憶が有ります。

  2. | |

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