雑談・独裁者についてなど

2016年01月21日 17:37

200 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 16:55:15.78 ID:yZOpTE7P
劉邦、朱元璋なんかも最後の方は猜疑心の塊みたいになってたし
独裁者というのは、自分の政権を誰かが転覆させるんじゃないかという
強迫観念に必ず襲われるからな

曽呂利みたいな道化がいなかったら、秀次事件以上の粛清の嵐が発生していた
だろう。
つまり、曽呂利は家康の大恩人。

201 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 18:17:50.86 ID:/uw8fHcl
それはあるかもね
独裁者というか基盤地盤を持たずに成り上がった人間は怖いんだろね
自分みたいな奴が現れたらと思うと

202 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 18:32:23.99 ID:tl6YVjYO
>>200
家康が豊臣家を徹底的に抹殺したのも同じ理由だったんだろうな

203 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 19:59:12.56 ID:zvCPSfLJ
秀忠でさえ色々な大名を潰しにかかってたよな

204 名前:人間七七四年[] 投稿日:2016/01/20(水) 20:18:35.18 ID:6ktvD0p2
まぁ、清盛なんかは情けをかけた結果があれだったし

205 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 20:25:30.92 ID:ZjOTw8Px
創作なんかだと家康は豊臣に寛大で秀忠が潰したがってるよね

206 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 20:28:04.45 ID:/uw8fHcl
それ原哲夫だろw

207 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 20:32:51.06 ID:ry+NMqZj
つか史実でも家康は決して豊臣を滅ぼそうとはしてないんだよなあ。
大坂の陣の後でも、秀頼の男系を処刑しただけだし。

208 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 21:51:54.97 ID:WF3cKGfg
そもそもやる気満々で浪人囲いまくってんだから
それを見逃したら頭沸いてるとしか

209 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 23:00:26.07 ID:DnMYjG3n
秀頼さまが、媚びて生きるより、戦って滅びる思考だったのもあるんじゃないの?

210 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 23:20:07.79 ID:xVgyn3Zo
死ぬなら独りで死ねよ
巻き添えになった家臣はたまったものではない

211 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 23:43:50.44 ID:S5kACRif
それでもついていったんだろ。

212 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/20(水) 23:58:32.17 ID:/uw8fHcl
せめて出陣してればな

213 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/21(木) 00:25:03.68 ID:39WG4Oxb
家康の愛読書が吾妻鏡な時点で、何をしても秀頼は死ぬ運命だった

214 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/21(木) 05:57:20.21 ID:xBl4YKwz
>>213
「貞観政要」もそうだけど、「吾妻鏡」が家康の愛読書だったって説はちょっと微妙だと思ってる。

家康の文か活動って豊臣政権の頃から、散逸した書物を集めたり写本を入手したりしてたけど、
かなり手広く集めてて、特定の書物に傾倒してる様子が見られない。

あと講釈させてたのも他の書物ばかりだし、本当に愛読してたら「東鏡綱要」なんて作らせんだろう
とか、まあ色々と

215 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/21(木) 06:42:50.58 ID:A+JIfymX
>>210
最近話題のSMAPとマネージャーみたいだな

216 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/21(木) 09:36:36.69 ID:Q0PPCEFm
そら寝食を供にしたマネだぜ
当然下の世話もしとる
暴露されたら終了
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ≫210
    織田常真「いやなら逃げたって」

    織田有楽「ええんやで」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    菅谷「210殿、よくぞ言ってくれました」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    当時の思考で考えればどんなボンな主君でも一緒に死んでやれと言いたいが

    家にとって家臣は取り替えが利くが無能な主君でもくたばったら主家は終わりだし

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    菅えもんはそんなこと言わない

  5. 人間七七四年 | URL | -

    野中瀬氏「小田についた以上裏切らぬのは当然」
    信太氏「一理ある」

  6. 人間七七四年 | URL | -

    天庵「なにやら、わしが独裁者と言われておるな。不死鳥とも。」
    菅谷「誰も、言ってませんよ。」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉と朱元璋は、猜疑心強かったという割に最も危険な存在に大封を与えたままだったというのも共通しているね 
    朱元璋よ、自分の息子など最も信用してはいけないさっさと始末するべき存在じゃないか、自分の息子なんだから
    ですよねー甲斐のトラさん、美濃のマムシさん

  8. 人間七七四年 | URL | eODBluyE

    自分1代で身を興した支配者って、周りが自分についてくるのは利であって
    統一が成ってこれ以上それが与えられなくなると
    従わなくなるんじゃないかって疑心暗鬼になっちゃうんだろうな。

    これが譜代の家臣がいる家柄の人間だと、良い意味でのお坊ちゃま気風というか
    そのあたりはあまり疑り深くならないっていう

  9. 人間七七四年 | URL | -

    独裁者は大概その地位に付くだけの実力や器量がある人だから、有能な人が多い筈なんですけど。
    ある種一方の支配地域では絶大な人気者で、他方で悪者ってパターンが多い。
    両方から嫌われるって相当の無能や悪人でしょうね。
    秀吉の場合はなまじ足軽の家系だから、余計に疑心暗鬼と強迫観念からくるラスボス化だと
    個人的には思う。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ※3当時の思考法云々いうならアホな主君はとっとと見限って他の家に再就職するのが普通なんじゃないか

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