馬上で火縄銃を持つのは

2016年02月18日 18:03

349 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 04:42:56.84 ID:vBhg/CRY
加藤家騎馬武者馬上鉄砲の事
 加藤家では大小身は共に騎馬は一尺三寸、或いは一尺五寸の鉄砲を馬上で持って、
陣前で打ち放し鑓を入れるという。
 清正家中の老人が後に話すに、
「馬上で火縄銃を持つのは何とも持ち難いものである」
とのことだ。
(常山紀談拾遺)

戦国の竜騎兵!




350 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 04:54:54.91 ID:L9buplfW
まさむね「な、なんだってー!?」

351 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 06:59:08.36 ID:QSBbt7HD
ジミーさん?

352 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 07:00:28.04 ID:QSBbt7HD
すまぬ、清正って書いてあったわ。

353 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 07:52:23.08 ID:IzhtG3XL
水鉄砲なら余裕だったけどな

355 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 12:27:52.13 ID:ZtmSkng1
真田丸で信繁の引き立て役になる伊達の騎馬鉄砲隊

356 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 13:34:54.63 ID:L9buplfW
神保さんは噛ませの犬死にって言いたいんですか

357 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 13:49:08.60 ID:tDJQIy8N
騎馬の機動力に鉄砲の火力
ちょ、これヤバくね?最強の部隊じゃん...

358 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 13:59:40.41 ID:YJ9TozuW
歩兵の鉄砲の火力の方が強いという最大の弱点を抜かせばな

359 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/02/18(木) 18:51:32.39 ID:LDxNPsHC
馬上で槍を振るうのだって難しいのに
馬上筒で標的を狙うのなんて無理に決まってる
それでも実戦投入しちゃうのがDQNの良いところw
スポンサーサイト


コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    為朝「普通に弓使った方が強いぞ」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    花房正幸「※1ですよねー」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    この手の騎兵突撃前に自前での射撃って実際どうなんだろうか。
    後世のドラグーンも基本は決定打用のとっておきだったようだけど、どの程度運用が研究されてたのか気になる。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    カラコールと違って普通に使えたんかなこの戦法

  5. 人間七七四年 | URL | -

    やるとすると、鉄砲係と槍係が分かれていて、鉄砲係が討ちかけてから、槍係が入ってくるという運用だったんじゃないかなあ。
    モンゴル軍とかも、弓兵が矢をいってから、槍騎兵が突撃かけたりしてたし、グスタフ・アドルフも、鉄砲隊が騎兵に随伴していて、射撃してから騎兵が乗り込んだという運用をしていたそうな。
    そうじゃないと、鉄砲を撃つ際に、一旦停止しないといけないので、槍を入れる際の突撃衝力がなくなってしまって、意味がなくなる。
    あと、馬上の侍は、鉄砲は自分ではもっておらず、筒持ちに持たせておいて、撃つ直前に、馬上に渡したんじゃないかなあ。馬上で鉄砲撃てるようになるのは、フリントロック式(火打石)の鉄砲が現れてからで、マッチロック式(火縄)だと運用できんかった。危ないから。ただ、筒持ちがいれば、なんとかなるかも。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    そもそも軍馬を火薬の匂いに慣らさなくてはいけないから、集団運用が難しかったんじゃないかな。
    馬上筒自体の精度も期待出来ないだろうから、やはり火縄銃を持った歩兵と連携して運用するのが騎馬鉄砲隊の常套手段だと、俺は思うよ。
    太閤立志伝に出てくる部隊みたいな感じで運用できるのであれば後世積極的に編成されていただろう。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    まあ本格的な乗馬銃撃戦は連発銃じゃないと無理だよね
    最終的には騎兵そのものが連発銃に駆逐されちゃったが
    戦国時代の騎馬鉄砲は完全な創作ではないっぽいけど
    単なる乗馬銃歩兵か初見殺しに馬上から一撃程度の運用だったんじゃない?

  8. 人間七七四年 | URL | -

    接射

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※5&※7
    清正の書状に量産を視野に入れた改造銃の試作品を発注してるものがあって(下の記事)
    ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-9422.html

    正しい訳かはわからないけど2連発銃とも考えられるし
    わざわざ使者に「口頭で内容を言い含めてある」「好みの金具」ってのは機関部の構造の事かも知れない
    フリントロック式はまだ無いけどホイールロック式はもう有った筈
    亀甲車作らせちゃったりもする清正こういうの好きそう(偏見)

    ただ機関部なら「からくり」と呼ぶ方が自然なのでちょっと拡大解釈だし
    馬上で扱うにしては銃身長すぎるんだよね この書状の銃は多分城とかの拠点防衛用
    まあこれ以外にも色々やってた可能性は有るかな

  10. 人間七七四年 | URL | -

    映画 のぼうの城 で佐藤浩市が率いていたのは?

  11. 人間七七四年 | URL | 3aXRcdxk

    カラコールは対重騎兵には威力を振るったが、歩兵銃相手だと火力不足な上に装填の為にUターンしなきゃいけないからあっという間に廃れたんだよね
    他の運用法としては、胸甲騎兵が突撃直前にぶっぱなしてたらしいけど

  12. 人間七七四年 | URL | -

    ※9
    江戸時代以前の二連火縄銃は現代に残って無いらしいから失敗作なんだろうね
    騎馬で運用ならひょっとしたら撃ち終わったら地面に放り投げるとかしてたのかも

  13. 12 | URL | -

    あ、銃の寸法見てなかった。この騎兵が持ってたの39〜45cmの短筒なんだね
    右手に槍、左手で手綱持ちながら銃撃ってたのかもw

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※11
    威力に加え射程と命中率もお察しレベルだもんなあ
    三十年戦争の皇帝軍も大事な場面ではカラコールせずガチ突撃してたし
    イングランド騎兵に至っては開幕ぶっぱすら省略して突撃する始末

    ルパート「真っすぐいってぶっとばす サーベルチャージでぶっとばす」

  15. 人間七七四年 | URL | -

    開幕ぶっぱして突撃戦法
    歩兵だけどハイランダーチャージもその発想だよな

  16. 人間七七四年 | URL | USanPCEI

    相手を一瞬でも怯ませられたら、
    騎馬は突破しやすくなるよね?

  17. 人間七七四年 | URL | -

    西洋のあれは、銃口を相手に密着させて撃つという手が結構使われていたようだよ

  18. 人間七七四年 | URL | -

    いわゆる銃士とか拳銃とサーベルが標準装備じゃないっけ
    完全に決闘装備と化してるが

  19. 人間七七四年 | URL | -

    三銃士の銃士はmusketeerやぞ
    戦場ではマスケット装備ちゃうんか

  20. 人間七七四年 | URL | -

    横から失礼。
    一応補足して置くと、カラコール戦術は銃自体の性能(この頃にホイールロック式拳銃から、
    フリントロック式へ)が有効射程精々5メートルと短いだけでなく、やはり馬上での命中率が
    低すぎたこと。

    当時の主力兵は殆どが傭兵だから、命を掛けすぎる命令は嫌う傾向にあったから、
    余計に効果が薄かったのです(突撃プラス銃撃で敵前回頭だからね)。
    で、その後発展したのがサーベルと拳銃の合わせ技ですが、それを更に発展させたのが
    砲撃と銃撃の後の騎兵突撃の戦術ですね。

    時代は違いますが、※7さんが言われるような現象でロシアのコサック兵が駆逐されたのは
    「敵の騎兵が出たら馬から下りて馬毎撃ち捲くれ」が原因ですからね。
    そりゃ連発銃や機関銃相手に突撃なんてしたら、死体の山ですね・・・
    長々と失礼しました

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/9816-c006f98b
この記事へのトラックバック