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それゆえ山津波と申すことが

2016年03月21日 20:55

399 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 00:11:41.04 ID:WI2DWjOe
 都の近所の丹波丹後などを見受けましたところ、山を開いて山畑を造り、水の便の良い所は畑年貢で米も作っている様子でございます。
それゆえ山津波と申すことが近年所々にあると承っております。
 その様子は山に木を無くしましたので、大雨等がとどまる所が少なくなり急に流れます。
すると、いくつかの川がつかえまして、水損と申すことが出てきました。
もちろん常に水がない川の者は新田を願い出、だんだんと新田が増えることでしょう。
両方が利益の追求に走ることで、かえって上等の田が損してしまうことになるかと思われます。
 きっと近国に限らず、皆このような類が数か所で発生していると思われます。
(本阿弥行状記)




400 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 02:50:01.47 ID:CTRuR/43
戦国時代は、集落の近辺は禿山ばかりだったはずだしなぁ

401 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 07:36:20.97 ID:YeOWXXly
>>400
燃料から資材として森林を使いまくっていたもんな
禿げ山だらけなんだよな
今の時代のほうが森林としては豊か

402 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 09:45:43.45 ID:3uzQrhf5
           |
            |  彡⌒ミ
           \ (´・ω・`)また髪の話してる
             (|   |)::::
              (γ /:::::::
               し \:::
                  \

403 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 10:54:37.96 ID:gb6tx5ZK
昔はヒノキの大木なんてそこら中に林立してたんだろうね

404 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 11:17:12.46 ID:497TVpTj
昔つっても大昔ならな

405 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 16:33:21.41 ID:gWI1KZhW
集落の近辺がみんな禿山ってありえるのか?
それなら集落維持できなさそうだが

406 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 16:34:41.67 ID:XdFMeAZt
京都がマツタケの名産地になったのは木材の需要が多い為
殆どの山が禿山になってしまい、その後アカマツしか生えなかったから

407 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/21(月) 19:27:17.85 ID:vepE1UGe
木曾とかはどうなんだろ
もともと制限かけて守ってきたのかな?

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コメント

  1. 人間@5年 | URL | -

    城の再現図を見てみると禿げ山ばかりだからなぁ。
    見はらしは良いんだろうけど、崩れたりしなかったのかな?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    木材は貴重な資源。
    でも戦争ばっかりやってるからどんどん伐られてハゲ山になる。
    集落は、「逆らわないから、周りの木を伐らないように文書発行してよ」とかやりとりしてたらしいしね。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    木の消費が激しかったのは炭薪の為の伐採が一番かな。
    秀吉政権の頃にした朝鮮遠征の際の渡航船建造も凄かっただろうけど。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ラスボス「誰か禿げ鼠と、云わなかったか」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    連投兄貴唯一有意義な内容やないで

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    信長「なんか用か、禿鼠」

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