その時、私が感じた恐ろしさは

2016年03月21日 20:56

396 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/20(日) 21:35:54.13 ID:28PC8Ciw
伊達政宗がある夜、原田左馬助、片倉小十郎、茂庭石見が伺候したおり、小田原で初めて豊臣秀吉
謁見した時のことを物語した

「私は兼ねてからこう考えていた。秀吉に謁見してもさほど恐れることはない、と。
しかしあの時、私は彼の、関白の位階に恐れ、そして凡下よりあのような雲上の高官へと昇った程の
勇武に、自然の威厳を感じ、心ならずも低頭した。
その時、私が感じた恐ろしさは、類ないものであった。」

(伊逹秘鑑)

伊達政宗が初めて秀吉に謁見した時の感想である。



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    どう足掻いても、渡辺政宗と勝新秀吉で脳内再生余裕なんだが…

  2. 人間七七四年 | URL | -

    あれは名シーン

  3. 人間七七四年 | URL | -

    政宗は腰抜け

  4. 人間七七四年 | URL | -

    勝新秀吉の迫力は異常。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    まさか当日まで謙さんが勝新さんへ挨拶すらさせてもらえない状況で
    本番を迎えさせたってのが、いかにも勝新さんらしさを感じる。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    椎名政宗と津川秀吉は、わたなべ

  7. 人間七七四年 | URL | -

    途中で送信してしまいました。すみません

    「臥竜の天」の椎名桔平の政宗と津川雅彦の秀吉は、二人には及ばないようです

  8. 人間七七四年 | URL | -

    当時の勝新と渡辺の役者としてのキャリアの差も相まって
    すごく嵌ってたシーンだったなあ

  9. 人間七七四年 | URL | -

    大河の独眼竜政宗を思い浮かべながら開いたら、同じ意見がいくつもあって、
    やっぱりそうだよなあと頷いた。
    あれは見てるこっちにまで緊張が走る名シーンだよな。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    勝新太郎さん以外に名優と謂われる人達が出ましたよね。ある意味、豪華な顔ぶれでした。そして、淀どのがエロかった。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    笹野高史・松田龍平「「あの・・・」」

  12. 人間七七四年 | URL | -

    恐ろしさを感じるだけの直感力と感性があったから政宗は生き残れただろうな。
    凡百のDQNだったら恐ろしさを感じとることもできず調子に乗ってアボン確定。

  13. 人間七七四年 | URL | NkOZRVVI

    でも、あの政宗がこれで懲りる訳もなく...


    政宗『また遅刻だけど、徹夜で行くから!(笑)』
    ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-9432.html

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