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石田三成について伝わる話によると

2016年03月24日 17:09

419 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 00:20:02.39 ID:qtiUgdxf
石田三成について伝わる話によると、太閤秀吉の寵臣である石田治部少輔三成は近江国石田村の地士、
佐五右衛門という者の子であったという。この佐五右衛門は久しくこの土地に住んでおり、村邑の長と
称していた。


この妻が解任し一子を儲けた。佐吉と名付けられ、両親から限りなく寵愛された。
弱冠に及んで智計群を越え、器量もまた類いなかった。父母の喜びはさらに増したが、その家貧しく、
育て難かったため近隣の真言宗の寺に扈従として預けた。

ある時、羽柴秀吉がこの寺に参詣した折、佐吉が容貌艶やかで、立ち振舞も勝れていたのを見ると、
秀吉は彼を召して、夜には閨を同じくし、玉枕を並べた。

それより次第に立身し、二十万石の大名と成ったのだという。

(伊逹秘鑑)

珍しい、石田三成が秀吉の寵童だったという記述である。



420 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 13:44:06.56 ID:HBQcswxs
正澄が完全に無視されてるな
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    義隆さまが佐吉さんに興味をいだいた模様です

  2. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉「そんな趣味ないから」
    宗麟「それより、南蛮女のエロ話しようぜ」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉×三成の逸話とは珍しい

  4. 人間七七四年 | URL | -

    正澄(長男)と三成との間にもう一人夭折した兄が居た的な話も見かけた
    妹も最低2人居る(福原長堯と熊谷直盛の嫁)から
    実際口減らしで寺に出されてた可能性は有るかも

  5. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉は変態だから。男とSEXはしないよ

  6.   | URL | -

    ※1
    そこは「大○よしたか」
    の方がいい
    大内義隆、大崎義隆の両名に
    大谷吉隆(吉継)も加わる

  7. 人間七七四年 | URL | TQl5Jic2

    妻によって解任される地士とは

  8. 人間七七四年 | URL | -

    寵愛うんぬんは、例によって
    「度を越えた重用の裏に…」みたいなテンプレ後付けだろうが
    真言宗に深く帰依してたのはホントみたいなんだよな。
    わざわざ高野山におかんの供養に行ったり、自分のでかい逆修墓を作ったりしてるのは
    そのためらしい

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ていうか、本当に今読むと珍しい逸話だよね。
    でも三成って当時とか江戸期でこんな風に見られてたのか???

  10. 人間七七四年 | URL | p5viccLg

    秀吉が三成を寵童にしてたら、妹の一人は側室になってたと思う。

    ※7
    福島正則「妻によって解体されるところでした」

  11. 人間七七四年 | URL | -

    三成の骨格は、華奢で女性と間違う感じだったそうです。鼻筋は整ってて、木槌頭で、かなりの反り歯だそうです。反り歯って、明石家さんまや「おそ松さん」のイヤミみたいな歯なんでしょうか。

  12. 人間七七四年 | URL | -

    三杯の茶からみるにコミュニケーションが得意な感じではなさそうだし、本当に何が三成徴用の決め手になったのだろう?

  13. 人間七七四年 | URL | YqzQT8Bs

    当時から既にイケメン説あったのか。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉軍団にしても織田家自体が優秀な官僚武将を欲しがってたから、目端の利く人材は自然と
    引き上げられたと思います。近江出身と云うのも土地柄的にその辺りが優秀な人が多い。

    また彼の兄も優秀な官僚武将でしたし、親父さんも地侍として領地経営は上手かった様子。
    つまりは、一家揃ってその手の作業が上手い家だったのだと思います。

  15. 人間七七四年 | URL | -

    頭巾姿の肖像画ではなく、発掘された骨格を参考にした肖像画を見たら、微妙でした。まーくんと三成以外に発掘された人っているんですかね。

  16. 人間七七四年 | URL | -

    軟部組織って結局「盛る」しかないからなあ。
    恐竜の色みたいなもんよ。

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