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毛利隆元のお風呂マナー講座 ~主人と一緒の時~

2016年03月25日 18:24

421 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 22:22:56.31 ID:hbwHPgnY
ちょっと訳しきれなかった所あるからあやふやだけどご勘弁


毛利隆元のお風呂マナー講座 ~主人と一緒の時~

一、目上の方とご一緒する時は、下にむしろを敷いてはいけません。

一、風呂の湯殿に入る時は、自分の垢をきれいに掻き落としてからむしろを敷きます。
  主人が上がったら、いつまでも湯殿の中に残っていないで上り殿へ上がりなさい。
  本当に上がる時もちゃんと上り殿にいて、主人が帰った後は小風呂に入りなさい。

一、元結やさくすは小者に言って取ってもらいないさい、自分で取り寄せるんじゃない。
  湯殿の衆が上り殿に出てきたのに、小者達を上り殿に上げずにいたらこういう用がこなせません。
  前もって小者を上げておくこと。


当時の風呂も裸の付き合いとか言いながら、
会社の慰安旅行みたいに色々気を遣わなきゃいけないとこあったんだろうなーと
悲哀を感じたので悪い話で。
こんなマナーをメモに残しておくなんて、お兄ちゃん何かあったの……?




422 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 22:29:41.72 ID:gM8E/NV1
蒸し風呂とはいえあまりそこいらにあるものじゃないから、
使用方法に慣れてなかった人が多かったんじゃあるまいか

423 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 22:43:06.27 ID:VMlfcDmH
さくすって何?

424 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 23:11:11.56 ID:o+FjbNAE
さくすでググったらスクラマサクスって剣が出てきました

425 名前:421[sage] 投稿日:2016/03/24(木) 23:14:41.69 ID:SiAtBDJm
>>423
すまん、自分もさくす分らんかった
元結と一緒に書かれてるから身の回りの品なんだろうとは思うんだが

426 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/25(金) 11:13:55.44 ID:OLtmf2Ma
サクスもだけど、元結ってなんでしょうか?

427 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/25(金) 11:59:42.46 ID:ZcUwe5A0
サクス…ザ・シンプソンズでリサが吹いてるやつだろ

428 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/25(金) 12:03:06.67 ID:tbZyYa43
文七元結という人情噺でしったが髷を縛る紐

429 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/03/25(金) 13:25:17.28 ID:10Tr2RE8
髷を結う紐だから、それに関係する物じゃないかな?
櫛とか椿かなにかの植物油とか、あるいは酢かもしれん
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    やはりこういうマナーは山口時代にあの方から、ねっとりと教えてもらったのだろうか

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    自分もこれ読んでて、隆元が彼の御方と風呂を供にしながら、手取り足取り 教わりながら学んでる様が浮かんできて・・・

  3. 人間七七四年 | URL | -

    さくすって何なんだ

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※1殿※2殿
    なんで、そっちの話に持って行くかなあ
    (気持ちはわからなくはないが)
    まあ、そういうことを抜きにしても山口時代に習った可能性
    はあるな。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※1・2・4
    元就・元春「………」
    隆元・隆景「こっち見んな」

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5殿
    >そういうことを抜きにしても
    と言っているので混ぜるのやめてくれ
    別に衆道好きではない(※4)

  7. ※5 | URL | -

    すみませんでした

    ただ、日本に限らず、男色は歴史を語る上で避けては通れない話なもんでつい…

  8. 人間七七四年 | URL | -

    モーリス・ド・サクス(1696 - 1750)

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※5・7殿
    こちらこそ申し訳ありませんでした
    男色は歴史を語る上で避けては通れない話なのは知ってますし
    その場合は普通に読むのですが、つい強く言ってしまい
    責めるつもりはないのに、不快にさせてしまって申し訳なかった。
    (※4)

  10. 人間七七四年 | URL | -

    さくす=些屑=小さなくず、という説はどうだろう。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    米荒れてんな
    確かに※1※2はいつもの歴史人物ネタを飛び越して
    軽く人格攻撃入ってて不快だ
    個人的には、なんで毛利兄弟が有無を言わさず
    ホモ兄弟にされなきゃいかんのかって憤りも感じている今日この頃

  12. 人間七七四年 | URL | XPh8VFiw

    濁点を加えて「さくず」でググってみたら、何故か遠く離れた岩手の方言で米糠をさす語でした。

  13. 人間七七四年 | URL | -

    真面目な話、
    丸腰で一緒に風呂場に入るわけだから(ある程度丸腰?完全丸腰?)、
    衆道の関係があってもなくても、それは凄い信頼関係や主従関係が無いとできない事では。

    それは寧ろ逆で、そこまでは親しく無い相手と一緒に(丸腰で)風呂に入る事が、
    胸襟を開いて深い信頼を作る…というプロセスになったのか…?。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    三番目の「湯殿の衆」って具体的にはどういう人の事なんやろ?

    それと、このメモ書きは誰の振る舞いを想定したマナーなんだろか
    付き合い風呂というより、主人(武将)のお付きの近習とかに教える
    普段の仕事での心得って感じがするんだが

  15. 人間七七四年 | URL | -

    義隆「隆元殿、貴殿の為を思って言っておくが、湯殿における所作の一つにしても気品を示さねば下の者に侮られてしまうものなのだ。
    儂は息子にその心掛けを伝えてやれなんだ、つまらぬ事で死ぬでないぞ」

  16. 人間七七四年 | URL | -

    衆寡敵せず
    道半ばにして卒す
    万策既に尽き
    歳月ただ過ぐるのみ

    義隆

  17. 人間七七四年 | URL | -

    取り敢えず何でもかんでも義隆出すのやめようや
    毛利を見る上で重要人物なのは確かだけどさ…

    小風呂に入れって言ってたり小者に命令しろって言ってるとこ見ると
    近習とかある程度身分のある部外を想定してるっぽいな

  18. 人間七七四年 | URL | -

    訂正
    >ある程度身分のある部外
    →ある程度身分のある部下

  19. 人間七七四年 | URL | -

    さくすが正体不明すぎて辛い
    ※12のいう米糠ってのもあり得るかも
    江戸時代の話になるけど糠を入れた小さな袋は石鹸代わりに使われてたし

  20. 人間七七四年 | URL | -

    うーむ、元結と同時に使うものだと櫛と油だが。
    さくす→さ櫛→小櫛…無理かな?

  21. 人間七七四年 | URL | -

    もくさくす、すなわち水虫持ちの奴は気をつけようという

    すまぬ

  22. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    さく-す
    下くす
    から櫛を想像した
    髪を下くというのは知らん表現だけど

  23. 人間七七四年 | URL | bBmFigmc

    梳き櫛か、挿し櫛のなまったもの、とかどうなんでしょうね。

  24. 人間七七四年 | URL | -

    私も「さくす=糠」だと思います。

  25. 人間七七四年 | URL | -

    ※19
    東北とか九州とかそういう遠隔地に
    大昔の話し言葉の名残りが残ってたりするし、※12はありえるな

  26. 人間七七四年 | URL | Cnub/O7I

    元結(もっとい)は紙縒(こより)で出来ているので長時間付けた後に外すと細かい屑が髪に付着する。
    これを紙縒の屑で「縒屑」(さくず)という。・・・・・・のではないかな~っと思った。

  27. 鎌倉幕府 | URL | -

    元の資料の原本をみたら解るかも。

  28. 人間七七四年 | URL | -

    これ投稿した人間だけど、一応原文は↓
    「一、もとゆい、さくすを、小者共ニかけ呼ニ仕候て取りよせましき事、」
    毛利家文書にあるよ
    何なんだろうね、さくすって

  29. 人間七七四年 | URL | wZ.hFnaU

    ※28
    これ、さぐす→捜す、じゃないかな?
    (外した)元結を捜すのに小者たちを呼び寄せて取るようなことはするな、
    って事じゃないかと?

  30. 人間七七四年 | URL | -

    「独眼竜政宗」で、桜田愛姫が、渡辺政宗の背中を洗うシーンが脳内再生されるのですが、正室或いは側室が、旦那の体を洗うというのは、あの時代にあったのでしょうか。

    信之「小松、背中を洗ってくれ」
    小松「あん、何か言ったか」
    信之「いや・・・なんでもない」

  31. 人間七七四年 | URL | -

    南北朝~室町期には「淋汗の茶」といってお風呂(サウナ)+お茶でおもてなしする趣向があったそうだし
    衆道云々を抜きにして実際大内さんから礼儀作法の一環として習ったのかもしれんね

  32. 人間七七四年 | URL | -

    前田利家ならおまつ殿に背中流してもらってるかもしれない。
    一夢庵風流記を見ていてそのように思っただけなんだけど。

  33. 人間七七四年 | URL | -

    ※30
    その会話の後
    湯殿でたすき掛けして腕組みして仁王立ちで信之お兄ちゃんを出迎える小松殿を妄想して
    ちょっと萌えた

  34. 人間七七四年 | URL | -

    ※30
    たしかに大河でありがちなシーンだけど、本当にありえたのかは気になるなw
    風呂がおもてなしの場でもあるとしたら、
    めったに家に帰れない忙しいだんな様を
    嫁じきじきにねぎらうってこともまあありえなくもないんかな

  35. 人間七七四年 | URL | -

    ※33さんの妄想を見て、仁王立ちした吉田洋に、たじろぐ大泉洋が脳内再生されました。

    日頃の不満をぶちまけて背中を強く擦った奥方もいたかもしれないですね。
    三斎は、ガラシャにさせたんだろうか

  36. 人間七七四年 | URL | -

    >※35

    ちょっと前なら紺野美沙子と渡瀬恒彦だったんだよ…

  37. 人間七七四年 | URL | -

    これは近習や家中の乱れが毛利家の中でかなり問題になった時に出された制定として見るのが正解だと思う。隆元が近習の怠慢を問題視していたことは他の文書でも確かめられるし。

  38. 人間七七四年 | URL | -

    ※37
    毛利家版ゆとり問題ってやつやねw
    お兄ちゃんはマメというか、細かそうやしw

  39. 人間七七四年 | URL | -

    さくすの謎だけど、
    木の櫛は濡れた髪に使っちゃダメだから、お風呂では使わないんじゃないかな。
    髪油は乾いた髪にスタイリング剤として使うから、これも違う気がする。
    なので私は糠袋説を推す。
    糠袋は昔から石鹸代わりに使うよね。

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