週間ブログ拍手ランキング【04/07~/13】

2016年04月13日 15:04

04/07~/13のブログ拍手ランキングです!



池田話三連発 28

「清正の言葉然り」 26

池田恒興の若かりし頃のお話 22
片桐且元の「十一ヶ条」 21

【ニュース】「金陀美具足」の修理が完了 19
「恋う人は 沼のかなたよ ぬれぬれて わたるわれをば とがめたもうな」 17
槍中村 13
娘一人に婿三人という事は以下の事である。 13

室賀はそれに納得しない態度を見せたため 8
井伊直政 木俣土佐 8
片桐且元が時々に異見していたため 7



今週の1位はこちら!池田話三連発です!
池田恒興のお話。池田恒興といえば信長の乳母兄弟として、割合順調に出頭していった、というイメージが合っただけに、
このようなトラブルが合ったとは知りませんでした。また、源氏を称する池田氏が平家の蝶の紋を使っていることに、
こんな逸話があったのも初めて知りました。まあ信長が平氏を名乗りだしたのは上洛以後とか言うのはまたゴニョニョw
どれも非常に興味深い逸話でした!

2位はこちら!「清正の言葉然り」です!
二条城での対面の要求に関して、秀頼を説得する加藤清正のお話。対徳川強硬派の大野道犬を圧倒する、清正の
迫力を感じる内容です。
この二条城対面も昨今は研究が進んで、二条城会見で加藤清正や浅野幸長は、俗説のように豊臣恩顧として秀頼に
随伴したのではなく、あくまで婿である紀伊徳川頼宣、尾張徳川義直の介添えとしてこれに出席しているのですね。
つまり俗に、ここで家康が秀頼と豊臣恩顧の強固なつながりを見て脅威を感じた、という話とは真逆の、清正や幸長といった
代表的豊臣恩顧すら、徳川体制の中に組み入れられたことが証明された場であった、というのです。
そう考えると秀頼やその周辺が、これに出席することを嫌がったのもむしろ理解できるかなあ、などと思ったりしました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!片桐且元の「十一ヶ条」です!
徳川家康の、秀頼に対する七ヶ条の糾弾というのは割と有名ですが、之に対しての片桐且元の反論というのは、小説などでも
省略されることが多いですね。ここでは、それが詳細に書かれていますが、感状に流されず冷静に状況を分析しており、
非常に知的な人物であったと想像できます。また秀頼母子の鬱屈や且元の立場の悪化を作り出したのは幕府に責任があると、
言うべきことははっきり言っている部分も目を引きます。
こういう人が排除されざるを得なく成ってしまったことは、袋小路に入ってしまった豊臣家、という感慨を強くさせます。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話が有りましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )

今週は積み本をいろいろ消化中!w
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    >>管理人さんへ質問です
    ※欄でもあったのですが「井伊直政 木俣土佐」のタグって、本当に何かコレから
    シリーズが始まる予定ですか?それとも単に打ち間違いですか?

  2. まとめ管理人 | URL | -

    コメ
    あああ、打ち間違いです(;´Д`)

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