一栗豊後誕生

2016年04月14日 18:48

523 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/14(木) 02:30:18.62 ID:DDb6sdaQ
一栗豊後誕生

山形の最上義光は目を掛けた家臣に「光」の字や受領名を与えていた

しかしあるとき市来隆春(一栗高春)といった侍が苦虫を潰した様な顔で義光に尋ね出た

高春「周りに人がいないので殿に直にお聞きしますが、何故に私の受領を豊後守になされたのでしょう?
いくさに後(おく)れ(油断や遅れ)を取る事が多い、もっと精進せよとでもいった意味でもあるのでしょうか?」

義光は高春に即座に返答した

(´・ω・`)「否、そちはなにか思い違いをしておる。そちは兵の道の他に歌や文の道にも長けておる。
豊後はいくさで遅れを取るのが多いといった意味ではなく、文悟(武道だけでなく文才もある一角の人物だよ)といった言葉遊びを含めてのもの。
難しく考えず、受領を授けるだけ気に入ってると考えてほしいんよ」

「山形の昔話」

裸武太之助や鶴ヶ岡・亀ヶ崎のネーミングと連歌の豊かな表現とのギャップとで、鮭様の普段のセンスが正直わからなくなってきた…



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    鮭延H前 #アッー

  2. 人間七七四年 | URL | -

    (´・ω・`)「わしは、家康様が家臣に対して、素晴らしい名前を付けてるのを見習おうと決めたんよ。」
    志村「にしては、駄作ばかりですな。」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    正信「御覧なさい。殿のせいで、最上殿が家臣に侮られておりますぞ」
    家康「えっ」

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