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【雑談】幸村になっちゃった経緯

2016年04月20日 17:29

547 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/19(火) 10:18:28.26 ID:0hzWkX3H
ここまで来ると信繁なのに幸村になっちゃった経緯が知りたいなあ
やっぱ憚かる意図でもあるのかな

551 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/19(火) 18:59:20.57 ID:WqevE3tP
「幸」の字はともかく「村」の字はなにか由来があるんだろうか
実名に使われることのない字ではないようなんだけど、なんとなく気になる

552 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/19(火) 19:32:59.50 ID:9VC/ICMp
>>551
徳川に仇なす「村正」から取った、と以前TVでやってた。

553 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/19(火) 19:38:26.76 ID:l9K9toaz
>>552
村正云々は、「幸村」という諱が出てきた難波戦記の成立よりもっと後の時代に出来た話だな。

554 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/19(火) 22:23:10.92 ID:2jFexQYU
村の字使った名前はこれ以前から見かける気がするが

555 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/19(火) 23:49:51.90 ID:dLfZ/8TK
赤松義村、浦上村宗か

556 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/04/20(水) 02:58:45.77 ID:VOlUpwvC
伊達家にもある
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    お姉さんが「幸」って名前で、そこから取ったと「真田三代検定」の攻略本に書いてました。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    マイナーだけど、遠山景村、豊島景村、などもいる。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    「風は山河より」読んでから、村のつく名前って言ったら菅沼定村だな

  4. 人間七七四年 | URL | -

    堀秀村とかいう阿閉より影の薄い存在

  5. 人間七七四年 | URL | -

    幸に村正「村」足した名前だって前に何かで読んだことあります

  6. 人間七七四年 | URL | ZPZR469g

    村つく奴は赤松家臣には結構いるな。義村の偏諱で。

    ※1
    それは真田の通字っぽい幸に、姉の村松殿の村からとった、じゃない?
    厳密には真田の通字は幸じゃないという話もあるけど。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    根拠はないけど、山中幸盛・尼子十勇士になぞらえて、真田幸村・真田十勇士になったんじゃないかな?って思ってる。

  8. 人間七七四年 | URL | paD8j7Yc

    ※6
    その赤松義村の村はややこしい時代を招いた策士、赤松則村(円心)の村でしょうね。

    「凡そ合戦には旗を以て本とす。官軍は錦の御旗を先立つ。御方は是に対向の旗無きゆえに朝敵に相似たり。所詮持明院殿は天子の正統にて御座あれば、先代滅亡以後定めて叡慮心よくもあるべからず。急に院宣を申し下されて錦の御旗を先立てらるべきなり。」

  9. 人間七七四年 | URL | -

    信繁の名を知らないのに村松を知っているってのも不思議だよなぁ
    幸村の名付けは村松に近くて、信繁と親しくない人?

  10. 人間七七四年 | URL | -

    幸村と広まったのは、
    江戸期に講談本みたいなものが一般的に流行って、
    そこに「真田幸村」とあったから…と読んだ記憶がある。

    この説だと「信繁」はお上(徳川幕府)に遠慮してまだ使えないから、
    歌舞伎なんかでも、公儀に対して支障がある場合に変名にするという例で、
    (織田信長→小田春永、明智光秀→武智光秀(馬盥)。
    変名だけど誰がモデルか誰にでも分かるようにつけるのがミソ)
    真田幸村となったのでは…と。

    講談本とか書く人だとそれなりに知識はあるから、
    赤松氏、山中氏を知っていてもおかしくは無いかと思う。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    ※10さん
    私もその説を読んでたのですが、やはりどうして「幸村」になったかまでは
    書かれてなかったのですよね。案外テキトーに付けたから伝わらなかったのかも?

  12. 人間七七四年 | URL | -

    その時の幸村系の真田氏が仕えていた藩主伊達綱村の村の字から取ったとか
    ただこれも時系列的には微妙らしいけど

  13. 人間七七四年 | URL | -

    「幸村」が使われたのは、寛文12年(1672)に出版された「難波戦記」という軍記物が最初らしいです。
    因みに三斎さんが、「大阪の陣」の事を書いた手紙には
    「さなた、後藤又兵衛手から共 古今無之次第に候」
    と書いてます。
    どうやら、当時は「真田幸村(信繁)」は、後藤又兵衛より知名度が低く、「真田信繁?誰、それ?」という程度らしいです。
    「新説 真田三代ミステリー(山田順子/じっぴコンパクト新書)」より。

    ※6さんの書いた通り、幸村の姉の名前は「村松」でした。すみません。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    単にムラムラしてたからだろう

  15. 人間七七四年 | URL | -

    宗麟「ムラムラするおなごがいるじゃと・・・なんじゃ、男か。」
    大内義隆「ムラムラする男がいると聞いたぞ。どこじゃ。」
    大崎義隆「ムラムラする男って、どこですか。」

  16. 人間七七四年 | URL | -

    真田村村殿は誠に果報者でござるな

  17. 人間七七四年 | URL | -

    仮名手本忠臣蔵もそうだけど実在を基にしたフィクションのキャラ名に
    そこまで細かな由来は無いだろうなあ。村松殿の説みたいに親類から取ったとかの例が多そう

  18. 人間七七四年 | URL | -

    あんまり関係ないけど赤松晴政が大物崩れで義村の仇を討つとこは燃えるよね
    なおその後はパッとしない模様

  19. 人間七七四年 | URL | -

    ※6
    おっしゃる通り真田の通字は「幸」じゃなくて「綱」でしたね。

    まあ通字は不変でも一つでも無い事もあり、系統が切り替わったり
    威勢を振るった当主が出てくるとコロリと変わることもありますね。

    実際、真田も信之のときから「信」に変わっちゃってますしね。

  20. 人間七七四年 | URL | -

    武田家臣にも小山田行村とかいるぞ。

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