「このコウロンはいくら?」

2016年05月23日 17:19

648 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/05/22(日) 23:20:34.97 ID:xreISi2k
古道三(初代曲直瀬道三)が洛中を歩いていたとき、
ある棚の傍らに青磁の香呂と思わしきものが合った。
立ち寄ってそれを見るとなかなか良さそうである。

そこでうつけのふりをして
「このコウロンはいくら?」
と問われると、中から
「なんと跳ねても銀子二枚」
とのことであった。
(醒睡笑)

跳ねる発音をすることで間抜けのふりしても、マケねーよ




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    このコウロンいくら?…一瞬このコウモンだと思ってしまった…疲れてるな…ちょっと鬼武蔵、とうせんぼしてきます(ノ_・。)

  2. 人間七七四年 | URL | -

    寧ろ間抜けの振りをしたら、吹っ掛けられそうなものだが。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    米1は犠牲になったのだ…

  4. 人間七七四年 | URL | -

    そして店主と口論になると

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    香炉を買おうとしたら喧嘩を売られたでござる

  6. 人間七七四年 | URL | -

    曲直瀬道三ともあろう人でも、こんなお茶目なことするんですねw

  7. 人間七七四年 | URL | -

    薬で代替わりにすればいいじゃんと思う俺、太閤立志伝をやりすぎたかな…。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※7
    薬草を生薬に変えて座で売るといい金になるんだよな
    医者の本業よりよっぽど稼げる

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