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喜連川藩の藩主と釣り・いい話?

2009年06月04日 00:06

204 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/06/03(水) 17:33:43 ID:hS/GTPgZ
下のおすすめにサラッと釣板のフライフィッシングスレがあってワロタw
ここの住人なら陣笠被ってテンカラ釣りだろうがjk
折角だし武士と魚釣りの逸話なんか拝読したい



207 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 20:31:37 ID:AKg57roF
>>204 こんなのはどう?
下野喜連川藩といえば、古河公方足利義氏の裔として、わずか五千石ながらも
その格式は10万石待遇、藩主の位階は四品と諸藩の中でも格別として扱われて
いた。
しかし、それだけに藩の財政は常に火の車だったらしい。
そんな喜連川藩の収入源の一つにこんなのがあった。

喜連川は奥州街道の宿駅の一つで、領内を東北諸藩の大名行列が通る。
大名行列が来ると、喜連川藩の藩主は街道にかかる橋の下にいそいそと釣りを
しに出かけた。
困るのは橋を通る他藩の大名。いくらなんでも位階四品の喜連川藩主の頭の上
を通るわけにはいかない。
そこで、喜連川藩に通行の御挨拶として厚く進物をする。
そのうえでやっと喜連川藩主はどいてくれて、大名行列は橋を通行できた。
仙台藩をはじめとする東北諸藩の贈り物で、喜連川藩の財政はだいぶ潤ったと
いう。

そんな、喜連川藩の要領のいい?話。





208 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 21:39:45 ID:y3rC+KK5
高家も大変な立場だったんだな
赤穂の殿様に吉良が刃傷沙汰起こされた遠因なのかも

209 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 22:45:11 ID:Qtwipxkf
なんかヤクザが因縁つけてしのぎかけてるみたいな光景だなそれ

210 名前:人間七七四年[age] 投稿日:2009/06/03(水) 22:46:17 ID:8ShvzCrO
>>208
喜連川家は高家ではなかった。ちょっと中途半端な立場だけど、
知行5000石の別格外様大名というところ。
参勤交代も免除されていたはず。一応は参勤交代はしていたけど、
江戸にいたのは正月前後の3ヶ月くらいで、年頭の将軍挨拶が終わったら
帰ってしまったそうだ。

赤穂事件の原因に、高家吉良家への賄賂が少なかったと言うが、実際は「指南料」
と思えばいい。簡単に言えば授業料だが、幕府黙認の収入だったとか。
赤穂事件の前にどこかの藩の殿様が浅野と同じく進物をケチったらしくて吉良にいびり抜かれた結果
完全に切れて家老に「明日吉良を斬る!」と言ったところ家老が思いあたるところがあったらしく
追加の進物(小判)を菓子折につめて持っていったら翌日から
やさしく教えてもらえたと言う事があったらしい。
吉良の立場からすれば、教えるのに授業料ケチりおってというところだろうか。

211 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/06/03(水) 23:00:50 ID:tmRGODK4
>>207
日本の官位で四品なんてのは初めて聞いたが四位のことか?

212 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 23:03:36 ID:lw31xBD+
賄賂が貰えないと死活問題だったんじゃないかな
高家にとっては

213 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 23:30:38 ID:AKg57roF
>>211
一品~四品は親王などの天皇家の親族に与えられる位階。
(立て前上は天皇家の)家臣に与えられる正一位とか従二位とかより
形式上の位階は上

214 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 00:10:08 ID:i79L1FyD
>>207
伊達家に素通りされて藩主がわざわざ江戸城まで出向いて嫌味言ったって話があったな

215 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 00:32:23 ID:tW0W5vcz
>>212
たぶん高家の財政は付け届けがなきゃ
あっという間に破綻するだろうね

216 名前:奇矯屋onぷらっと ◆SRGKIKYOUM [sage] 投稿日:2009/06/04(木) 00:34:03 ID:A+8oriUr
授業料として暗黙のうちの公認だったみたいな。

220 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/06/04(木) 00:56:46 ID:TnMV3BIt
>>207
鬼武蔵が東北大名でなくて良かったなw

221 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 01:12:01 ID:RkszRPQy
鬼武蔵は居ないがDQN四天王に虚無眼竜はいるという罠

222 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 01:12:53 ID:RkszRPQy
変換ミス(汗

鬼武蔵は居ないがDQN眼竜はいるという罠

223 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 01:33:04 ID:lknUmM3h
キョム眼竜かわええ

224 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 01:39:38 ID:0g6Jrwmf
>221-222
虚無僧コスプレして尺八を吹きながら
「風が語りかけます……」とかいう伊達政宗を妄想してしまったじゃないかw


225 名前:奇矯屋onぷらっと ◆SRGKIKYOUM [sage] 投稿日:2009/06/04(木) 01:45:44 ID:A+8oriUr
きっと>>221の時点で間違えていないんだと思う。

226 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 03:00:15 ID:jgzSxGsa
虚無眼竜格好ええ
邪気眼竜にとか親戚にいそう

227 名前:204[] 投稿日:2009/06/04(木) 03:19:02 ID:g5QK12tg
>>207
面白かった!ありがとう!

229 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 09:24:42 ID:KgJji6sq
>>208
実収以上の家格を保たなきゃならんからね、その上有識故実とか典例まで……
指南料だか山吹色の素敵なお菓子でも貰わんとやってられなかったのだな

230 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 10:20:57 ID:T5V9Zzno
>>221
政宗は子供のいたずらだけど、武蔵は殺人鬼

231 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 11:43:48 ID:RkszRPQy
>>224
「うまい!うますぎる!!」
と続くのですね。
政宗だけに似合いすぎです。

233 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 12:01:57 ID:5r6bhACC
>>229
それだったら吉良はストレートに懐が寂しいから指南料よこせといえばいいのにね。
鈍い人は嫌がらせされても性格の悪いやつだと思うだけで気づかないと思う。

235 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 14:13:59 ID:IEXI3AML
>>233
んな事言ったら次から値切られますって
あくまで建前は 「 提供するサービスに見合った指南料 」 なんだから。
吉良さん、払った分の仕事しかしてないだけだったりするかも

236 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/04(木) 14:50:18 ID:vaD4mwBW
やる夫が吉良邸に討ち入りするようです
ttp://yy700.60.kg/yaruo/kako/1242/12423/1242307473.html
ここらへんで高家についても触れられてるね

237 名前:人間七七四年[age] 投稿日:2009/06/04(木) 15:39:25 ID:3Wei0X+e
>>233>>235
本当はそうだったんじゃないかな。基本的に、勅使饗応役は幕府の公的任務である事だから、
高家が教えるわけであって、失敗したら責任は高家に行くかも知れないが、かといって、
ましてや朝廷の儀礼は本来大名家自らが研究すべき事でもあろうところを指導するわけだから
指導料よこせということになる。

241 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/06/04(木) 18:52:56 ID:Ixsi4smj
>>231
忍藩の話題なんて誰もわからんぞw

242 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/06/04(木) 19:29:01 ID:5z9HpFSz
六十二万石最中


森山大蔵と道端の髑髏・怖い話

2009年05月27日 00:03

738 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 19:48:53 ID:hwSLEAFY
本格的に暑くなってきました。ということで

かつて、奥州に斯波詮森が割拠していた頃のこと
奥羽の境、山中にある森の館というところは、斯波氏の一族・信濃守の在所だった
信濃守の家臣には、森山大蔵という剛の者がいた
この大蔵、ある時、用事を仰せつかり、山道を歩いていた
薄暗い木々の間をゆくと、どこからか彼を呼び止める声がする
声の主を探すと、それは道端に転げた髑髏であった

「もし。私の首元に生えた草を抜いてくれませんか。苦しくて苦しくて」
髑髏はカタカタと音を鳴らして訴える
大蔵はさすが豪胆で、よしきたと草をすべて抜いてやった
髑髏は嬉しそうに礼を言うと、それきり黙ってしまった
館に帰還した大蔵、この武勇伝を主君や同輩に話し、自慢した
ところが、
「森山ほどの勇者でも、物寂しい山で幻を見るのか」
「もし本当だとして、狐か狸に化かされたのじゃろ」
などと笑われてしまう始末だった

プライドを傷つけられた大蔵は、後日再びかの山へ行く
「これこれというわけだ。草を抜いた恩に報い、皆の前で一言何か申せ」
大蔵が迫ると、カタカタと髑髏は答えた
「もちろんです。一言といわず、何時間でも話しましょう」
大蔵は喜び、早速髑髏を布に包んで館へ持ち帰った

さて、皆の前で布を広げた大蔵、
嘲笑された仕返しに、同輩ばかりか主君までをも口汚く罵り、髑髏を披露した
ところが、肝心の髑髏、うんともすんとも言わない
固唾を呑んで見守っていた人々も、ただのしゃれこうべだと呆れ、怒った
衆人を罵倒した大蔵は、信濃守によってその場で殺された

その刹那
ケタケタケタケタ……
髑髏が甲高く笑い始めた
「ついにやった
 わしは無実の罪で手討ちにされた、森山大蔵の家来じゃ。ようやっと仇を討ったわ」




739 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 20:20:55 ID:1/Mul+nM
それほどの策士でありながら何故手討ちにされたんだ髑髏よ…

740 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 20:40:43 ID:fSbscNFu
髑髏になってからというものの
ずっと復讐の手段を考えてたんだろうな

741 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 20:48:56 ID:UDURTk5M
そういえばそろそろ怪談の季節ですなぁ・・・こういうのもアリなのかね、ここ?

742 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/05/26(火) 20:52:24 ID:zT5Z081D
しゃべるドクロはバリエーション多いな

743 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:30:28 ID:d1Mzw+7J
>>741
良いと思いますよ。案外こう言う怪談話にも、
歴史的な謂れや縁があったりしますし。
モデルとなった事件があったりして、そう言うのを
調べるのも、また面白いかと。

744 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:36:08 ID:1/Mul+nM
ただ小説は止めようぜ
里見八犬伝とかここで話せる事になる
民話なら可とか

745 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:39:57 ID:Cu7R0y1Q
そうだなぁ。
怪談って化け猫騒動ぐらいしか知らないから
是非色々と聞きたいです。

746 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:43:38 ID:hwSLEAFY
ちなみに738は、秋田藩士の長山盛晃が、聞いた話として書き残したものです

747 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:53:47 ID:kpBnMjoW
ドクロと言えばあれだ

釣りをしている最中にしゃれこうべを釣り上げた男
哀れに思ったので供養してやると夜中に女が尋ねてきた
聞けば女は釣り上げたしゃれこうべの正体だと言い男にお礼をして帰る
これを羨んだ隣のドクオ、自分もあやかろうと骨を捜しに釣りにいき
魚しかつれないもんだから結局無理矢理骨を探し出して供養してやった
そして、まだこないまだこないと愚痴りながら待っていると
なんと訪ねてきたのはむくつけき大男、骨の正体は石川五右衛門だった
伽を仕ろうと言う五右衛門に対してドクオは一言
「カマに縁があるのは分かったから勘弁してくれ」

ってこれも落語だから駄目か

748 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:54:45 ID:kIA74w1K
怖い話と言えば松永久秀が信貴山城で爆死したとき、その直前に城から逃げた久秀の家臣の話とか
あるにはあるが、幽霊と言うか、もはや妖怪の類の話になっているな。

749 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 21:58:39 ID:UDURTk5M
寝室で膨れ上がる秀吉とかなw

750 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 22:28:29 ID:isXXnKu2
>>747
張飛でおんなじ話あったよな

751 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 22:29:48 ID:D87uRuLt
>>750
元ネタだからな、出典は明代の『笑府』

754 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/26(火) 23:25:29 ID:ehxTySPg
>>750-751
『笑府』の方は野晒しの遺骨埋葬したら「ひ」と名乗る人が現れたって話だったっけ。
かたや楊貴「妃」、かたや張「飛」だってんだから参るねw

755 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/05/27(水) 05:35:12 ID:SRU8aMvQ
>>754
しかも実際にw


756 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/27(水) 06:09:46 ID:CAiLZstq
>>747
>聞けば女は釣り上げたしゃれこうべの正体だと言い男にお礼をして帰る

       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    | お礼をして・・・帰る・・・?
   | (●) (●)|||  |  お礼というのは・・・うーん・・・・
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |


757 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/27(水) 08:20:41 ID:6C36sUJG
妖怪と言えば、駿府城に現れた肉人の話しも
それなりに有名だよね。

758 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/27(水) 10:30:09 ID:9a8DrNVR
>>735
2chでの学歴、女、車ネタと同じだなw

760 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/27(水) 12:17:40 ID:6C36sUJG
怪談とかになると、桶狭間の際に何かを諌めた家臣を
手打ちにしたら怪異が起きて、直後に信長が奇襲して
きたって話しもあるけど、こういうのはちょっと趣旨が
変わってくるよね。

761 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/27(水) 14:36:56 ID:h66OkbIN
>>756つまり……T○MAK


762 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/05/27(水) 14:52:42 ID:h66OkbIN
>>739-740
三浦荒次郎義意もビックリだなw
されこうべの上?にも三年……
ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-1771.html

我、鬼となるは戦場のみ・いい話

2009年01月31日 00:03

991 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/30(金) 08:16:45 ID:eDghR3pp
有名ネタで埋め

東北の地に戸沢盛安あり
戦場におきて‘鬼’と賞されし猛者なれど決して降りし者を殺める事なし
「我、鬼となるは戦場のみ」



相馬藩と仙台藩と行き倒れの旅人・悪い話

2008年11月10日 00:07

817 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/09(日) 13:34:25 ID:0sK7yrsn
では空気を変えるためにネタを投下。

伊達氏と相馬氏といえば、戦国時代から相争ったライバル同士であり、
時代が江戸に入っても仲が悪かった。
とはいえ62万石の仙台藩と6万石の相馬中村藩では明らかに格が違い、
両者が争ったときには相馬藩が苦汁を飲まされるケースが多かったようだ。

さてある日、両藩のちょうど境目にひとりの旅人が行き倒れていた。
この場合、仙台藩の人間は仙台藩が、相馬藩の人間は相馬藩が処理するという
取り決めになっていたのだが、この旅人は頭を相馬藩に、足を仙台藩にして死んでいた。

これを最初に見つけたのは仙台藩の藩士だったが、
「うわ行き倒れかよ! 面倒な奴だな」
「埋葬するのも手間だし、相馬の連中にやらせようぜ」
「でもこいつ仙台の人間だろ?」
「俺にいい考えがある」
ということで旅人の頭と足を持ち、向きを180度変えてしまった。

818 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/09(日) 13:45:02 ID:0sK7yrsn
そして仙台藩士は相馬藩の番所まで行き、こう告げた。
「おいおい道でひとり行き倒れてんじゃねえかよ仕事さぼってんじゃねえぞ」
「え…いやでもちょうど境目で倒れてるじゃないですか」
「よく見ろよ! 頭が仙台、足が相馬だろ? てことはこいつは相馬の人間ってことだよ早くやれ」
相馬藩士はうすうす怪しいなとは思ったものの、仙台藩のいうことには逆らえないので、
仕方なく旅人を手厚く弔った。

しばらくすると、このあたりに旅人の幽霊が出るようになった。
幽霊は相馬藩の方を向くときはニコニコとした笑顔で、お辞儀などをしたりするが、
振り返って仙台藩の方を向くときは、世にも恐ろしい形相に一変。
仙台藩の人々をふるえあがらせた。

なので相馬藩の藩士は、幽霊が出ても怖がらず、一緒になって仙台藩をにらみつけたそうな。